夜の歯磨きは忘れがち

歯磨きを毎朝行う人は結構いると思いますが、夜は忘れがちではないでしょうか?歯に付着している歯垢は夜の間に繁殖しやすいといわれています。

 

その理由は夜寝ている間は唾液の分泌が少なくなってしまい、菌が繁殖しやすい条件を作ってしまっているからです。なので夜の歯磨きはできる限りは継続して行っていきたいものです。

 

また力を入れて歯磨きをする人もいますが、これは歯肉を傷つけてしまいがちなので、できる限りはやらないほうがいいでしょう。

 

また歯磨き粉をたくさんつけすぎてしまうと、あまり歯磨きをしていないのに、歯磨きをしっかりした気分になってしまうので少なめでもしっかりとしたほうがいいでしょう。

 

歯を磨く方法も結構重要です。例えば歯の生え方に対して横向きにゴシゴシするのはあまりよくありません。歯と歯の隙間に沿って歯ブラシを滑らせるのがいいようです。

 

横にゴシゴシやっても歯の隙間に歯垢が入りやすくなりますし、歯の表面がおかしくなることがあるようです。

 

毎日正しく歯磨きをしていき虫歯のないようにしていきたいものです。